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枯れ専・渋専情報まとめました

【雑記】枯れ専女子と枯れ専女子が抱える卒業という問題について①

こんにちは、しらふじです。
今日は少し、枯れ専女子と切り離せない疑問、問題について考えてみたいと思います。

当ブログにおいて「枯れ専」というのは、だいたい50歳以上の男性に強い興味関心憧れを抱く女性のことという幅広い定義で扱わせていただいています。
この定義において様々な議論や反発、共感があると思いますが、たいていは男性のタイプについてのことが多いです。
「本当に枯れているか」や「50歳以上だけなのか」などなど、愛があるだけにそれぞれこだわりがあり、「枯れ」というニュアンスから受ける男性像について、つきつめて考えるのがまた楽しみでもあります。

でも今日はそんな枯れ専女子の側のお話。

・20歳の女性が50歳の男性が好きだと「枯れ専」と言われる。
⇒そうだと思います。
・30歳の女性が50歳の男性が好きだと「枯れ専」と言われる。
実写化もされ話題になった枯れ専漫画もその組み合わせでしたし、あると思います。
・40歳の女性が50歳の男性が好きだと「枯れ専」と言われる。
そろそろあやしくなってきましたか?
 でも男性側の年齢をあげたらどうでしょう。
・40歳の女性が60歳の男性が好きだと「枯れ専」と言われる。
うんうん言われるんじゃないかな。

でもこれをずっと繰り返していって
・70歳の女性が90歳の男性が好きだと「枯れ専」と言われる。
どうですか、どうでしょう

枯れ専って永遠に続けられるのかなとふと考えることがあります。
きっと今憧れる枯紳士たちの年齢に自分がなったら、また違う景色に見えてきて、続けられなくなっていくんじゃないかなと。

今日言いたいのはですね、枯れ専って必ずいつか卒業する、とかそういうことではないんです。
そういう不安にも似た疑問を描いてくれている作品が見たいなぁ、みたいなことが言いたいだけなんです。
既にいろいろとあると思うんですけど、でも「当然卒業するもの」というスタンスの作品が多いような気がするんですね。
もう少し、周囲の大人の目線じゃなくて枯れ専女子からの目線で改めて考えてくれる作品があったらいいな、と思います。
もしこんなのあるよ!と知っている方がいらしたら教えてくださると嬉しいです。
 

長閑の庭(1) (KC KISS)

長閑の庭(1) (KC KISS)

 

 
最近読んだ中だとこちらの作品はかなりそれに近いかもしれません。
もうじき新刊の4巻が出るそうで楽しみです。

では、また。